余韻で生きてます

名古屋ジャムが終わって約1週間。余韻が止まりません、先生←誰だ

天井咳だったけど、それも気にならないくらい楽しかったねぇ。ナゴヤドーム縮んだと思う、あの時。ぐっと距離が近かった。

前も思ったけど、リサイタルで近く近くって言うけど、ドームでも気持ちで距離は縮まると思う。

金曜日より自由度があって、ああライブだなぁっていう楽しさが満載でした。

思わず東京のチケット探しそうになったけど、DVDが発売されるの楽しみに待とうと思います。

ジャム!

私的初日がやっとやってきました。

終わって最初の感想が「エイト好きでよかった!」と。ああ、これ結構あるかもしれない。

初めての試みは前半が全てバンドのセットリストだったことで正解なのかな。

昨日は4歳姪っ子が見やすいように着席ブロックにしたのですが、この時ばかりは着席ブロックから離脱したかった。

もっとぎゅうぎゅうでうわーーーーーってなりたいセットリスト。うちわなしコーナーだったのですが、なんならペンラもいらないかも。

着席ブロックの見やすさに乗じて、ベースまるやまさんをねっとりと双眼鏡で見てしまいました。わはは。

「NOROSHI」の冒頭でベース*1の調子が悪くてヒヤッとしたけど、交換している間にうわーってのっていて、ああこの人いいなぁって改めて思いました。曲終わりで投げるピックになりたい…。

たっぷりバンドを聴いた後は、後半はダンス曲というセットリスト。

お手ふりの曲が少なく、本当にたっぷりって印象。これは嬉しいね!なので、2時間半がものすごく濃かった気がします。

充実していたなぁ…。

あまりの満足感に、今回名古屋のみしかも2日間だけなんだけど、これで満足できてしまいそう。本当にありがたい。

明日の日曜日が楽しみ!

*1:83年生まれのまるやまさんと同い年の子

大切な日

まるやまさんの大切な日は、仕事が終わって帰りの地下鉄で読んだりすることが多いのですが、昨日はへろんへろんで帰宅してご飯食べてほっとした頃に思い出して読みました。

フェス楽しかったみたいでよかった!

あの景色は圧巻だっただろうなぁ。まるやまさんが見た景色の中にいれなかったことは残念だし、今でも心の中でズンと後悔の念がしこりのように残っているのだけど*1仕方あるまい!と、自分の中の肝っ玉母さんを発動させよう。

しばらくはこんな状態だと思うけどね。

*1:夏フェスどこに行くかうんうんうなされる夢をみたくらい

メトロック

いいお天気の5月。

今日はメトロックでエイトが!という記念すべき日。

行く予定もなかったし、チケット完売だし、東京だから気軽に行けないのだけど、当日になるといけなかったことにじわじわとダメージを受けている自分にびっくりだ。

フェスのエイト観たかったなぁ…。バンドエイト。

関ジャムが始まって、明らかにバンドとして充実したのを感じる今、アウェイでのライブが、ファンでない人たちにどう突き刺さるか楽しみでもあり、緊張もします(母心)。

WSや関ジャムでたっぷり流れますように。

冠番組の真価を発揮してください、テレ朝さん。

 

お久しぶり

ひどい、放置にもほどがあるこのブログ。

コメントをいただいたことでこのブログのことを思い出した体たらく。

これをきっかけに覚書のようにでもいいので書き続けていこう、うん。

マクベス千穐楽のことも書いてないじゃん、私。あれ、私観たよな、千穐楽、うん見た。興奮のあまり、座席にハンカチと双眼鏡を忘れて取りに戻ったことを思い出した。

ああ、舞台観たいなぁ…。

マクベス(7月3日)

千穐楽まで観ることができない予定だったマクベスですが、ありがたいことにお友達に声をかけていただき、7月3日も観ることができました。

 

1階のM列。上手側ですが囲むような座席なのでやはり見やすいグローブ座。

上下2段のセットはシンプルで後方から光が当たってる感じ。

場面は戦いのシーンから始まります。

マクベスの殺陣…かっこいい…(思わず本音)。

勝利を得たマクベスですが、「こんないいとも悪いとも言える日ははじめてだ」と複雑な心境。

王の待つ城に帰る途中、マクベスとバンクオウが出会う三人の魔女。この魔女(劇中では魔物)がよかった。ダンサーの方が演じられているとのこと。歌と踊りでいろいろな場面でマクベスの物語の中に忍び込んでます。

衣装も帽子の下に目のところだけ照らされるライトが仕掛けられている、妖しい雰囲気がよく出てる。

魔物の言葉を聞き、半信半疑だったマクベスも、王からコーダーの領主を任じられたところで野心がめらめらと沸いてくるのです。

しかし、マクベス夫人も言っていたように、マクベスは基本的に完全な悪者になれない男。ここがたぶん女心をきいいいいいっとさせてしまうのかも。

一旦は王の暗殺を妻に打ち明けるのに、いざとなるとやっぱりやめようかと怖気ついてしまう。しかし、腹が座った妻は怖い。

「これからはあなたの愛もそんなものだったと思うことにしましょう」とびしっと突き放す妻。こわーーーー。

マクベスってほとんど知らない中で、妻が悪妻でって印象があったのですが、今回の鈴木さんの演出だと、妻の必死さの方が感じます。マクベスも妻も良心の呵責から逃れられないがゆえに狂い始めてしまう。

この、だんだん幻覚が見えて己の恐怖によって狂い始めるマクベスの表情。一瞬理性を取り戻してまた取りつかれる、ここが!(テーブル叩きたい)よい!(ドン!)

狂気にとらわれるまるやまさんの役を…!と長年思っていた身としては、堪能シーン。

グローブ座ではただただその顔を頑張って凝視するだけでしたが、7月7日のライブビューイングではありがたいことに、アップがたくさんあり、細かな表情まで観ることができて、さらにその変化を感じることができました。

マクベスが殺したダンカン王も、友達のバンクオウもどちらも人間的に大きく勇敢で、人から憎まれるという部分がない偉大な人。

なんでマクベスこうなってしまったんだろうなぁ…って(そう言ってしまったらこの話は成り立たないのだけど)思ってしまう。悪いなら悪いで徹底できないマクベスの悲劇。

千穐楽までにまた変化はあるのでしょうか。楽しみでなりません。

 

初日前夜

いよいよ、明日はマクベス初日。

まるやまさんが今夜よく眠れますように。万全の体調で初日を迎えられますように。そして千穐楽まで無事に過ごせますように。

…はあああ、私が緊張してどうする。